そこはかとなく、気配を察することができる。
動きながら、作りながら、表現しながら、感じながら、
いくつものことをやらないといけないが・・・
これは、皆がしていることの一部でもある。
人前で注目されながらそれをやるってこと。
これは結構、経験が必要だ。
だから、一緒に踊りませんか?
本当の自分でいつもいられるように。
松原亜起(二階堂)のレッスンは、コンフォートゾーンを広げることを目指したブレイン(脳)を使うダンスです。 具体的には、認知的不協和をから、自分を見つめます。身体的には体をほぐし、ゆがみを治したり、精神的には、即興や創作による振り返りや、発表の場もあります。最近は特に、脳機能科学からイメージを使って身体トレーニング、表現をすることをやってます。各種インストラクターやファシリテーターを目指す皆様によい内容です。 その日に来る人のニーズを聞き、それにあわせて行うレッスンを目指しています。ツイッターID:Aki Matsubara
2010年12月14日火曜日
2010年10月9日土曜日
抽象度高すぎ?「自己を拡げるダンスセミナー」
目黒区の自主運営クループが、来年で20周年になるというので、
今まで、応募してなかった区の企画講座に応募してみた。
採用されるか、分からないけど、応募する中で、色々と分かったことがあった。
私の付けたタイトルが、どうも抽象的すぎて担当者の人に理解されなかったようで、
古参のグループメンバーお二人に電話で問い合わせがあった。
まず、タイトル「自己を拡げるダンスセミナー」って何をやってるかわからないという。
なるほど、タイトル変えてもいいです。
でも、このタイトルには、コンフォート・ゾーンを拡げるという大いなる意味があるんだけど
ストレートに言えないから、自己にしたんだけど。
コンフォート・ゾーンが広いと、自由に動ける範囲が広くなるのです。
それを、なんか、宗教の団体ですか? 精神世界の先生ですか?と
やたら誤解されたらしい。
あははは! 確かに、そういえば、そういうセミナーに間違われるかもしれない。
ジャズダンスやモダンダンスを使って、というもの、ジャズダンスとモダンダンスって
違うでしょとか、突っ込みがあったらしい。
なるほどです。
でも、本当に貴方の考えるモダンダンスやジャズダンスが他の人の考える
それと同様であるかは、分からない。
公演観に行ったって、ジャズダンス公演って書いてあるけど、
どうみても、モダンダンスだと思ったり、コンテンポラリィーだと思ったりする。
また、反対もしかり。 モダンダンス公演だけど、どう見てもジャズダンスだったりする。
そういう認識の違いがあったので、ダンスとだけしたんだけど、
最近ダンスっていうと、どうも、HIPHOPなどのブレイクダンスを指すらしい。
だから、ぐれてやるー、じゃないけど、 「ブレイン・ダンス」(脳踊り)
としたわけ、けっして、グレてイルン ダンスじゃないです。(笑い)
抽象度が高いっていうことは、誰にでも当てはまる可能性を広げていることだし、
これまでにないニーズがあると思ってタイトルをつけた。
いつもは、ワークショップなんだけ、わざとセミナーにした点も、
ダンスだけど、自己啓発っぽく、お話を多くしてみようとか、考えている。
でも、さすが古参のメンバーだけあって、
「20年前も、私たち目黒区の講座をきっかけにして集まったんですが、
なんと、その時の同じ先生で『頭を使うモダンダンス』というタイトルで
何だろうと思ったんですが、皆さんたくさんきましたよ。」
「昔から、この先生は、自分の体を知らないと踊れないとか、
頭を使って知的に取り組まないと、いいダンスができないとか、
20年前から言ってる先生なんです」と、電話で返答して、質問をクリアしてくれた。
ありがたい。さすがだ。というよりも、20年前から、ずっと同じことを目指しているって
私って、ぶれてないのね。
と思い出させてくれた2人と、出来事に感謝。
そして好奇心旺盛な人たちが 楽しんでくれるような講座にしようと思っている。
追伸:
あー、失敗した。いっそのこと
「コンフォート・ゾーンを広げるダンスセミナー」にしておけばよかった。
訂正いれるかな。
今まで、応募してなかった区の企画講座に応募してみた。
採用されるか、分からないけど、応募する中で、色々と分かったことがあった。
私の付けたタイトルが、どうも抽象的すぎて担当者の人に理解されなかったようで、
古参のグループメンバーお二人に電話で問い合わせがあった。
まず、タイトル「自己を拡げるダンスセミナー」って何をやってるかわからないという。
なるほど、タイトル変えてもいいです。
でも、このタイトルには、コンフォート・ゾーンを拡げるという大いなる意味があるんだけど
ストレートに言えないから、自己にしたんだけど。
コンフォート・ゾーンが広いと、自由に動ける範囲が広くなるのです。
それを、なんか、宗教の団体ですか? 精神世界の先生ですか?と
やたら誤解されたらしい。
あははは! 確かに、そういえば、そういうセミナーに間違われるかもしれない。
ジャズダンスやモダンダンスを使って、というもの、ジャズダンスとモダンダンスって
違うでしょとか、突っ込みがあったらしい。
なるほどです。
でも、本当に貴方の考えるモダンダンスやジャズダンスが他の人の考える
それと同様であるかは、分からない。
公演観に行ったって、ジャズダンス公演って書いてあるけど、
どうみても、モダンダンスだと思ったり、コンテンポラリィーだと思ったりする。
また、反対もしかり。 モダンダンス公演だけど、どう見てもジャズダンスだったりする。
そういう認識の違いがあったので、ダンスとだけしたんだけど、
最近ダンスっていうと、どうも、HIPHOPなどのブレイクダンスを指すらしい。
だから、ぐれてやるー、じゃないけど、 「ブレイン・ダンス」(脳踊り)
としたわけ、けっして、グレてイルン ダンスじゃないです。(笑い)
抽象度が高いっていうことは、誰にでも当てはまる可能性を広げていることだし、
これまでにないニーズがあると思ってタイトルをつけた。
いつもは、ワークショップなんだけ、わざとセミナーにした点も、
ダンスだけど、自己啓発っぽく、お話を多くしてみようとか、考えている。
でも、さすが古参のメンバーだけあって、
「20年前も、私たち目黒区の講座をきっかけにして集まったんですが、
なんと、その時の同じ先生で『頭を使うモダンダンス』というタイトルで
何だろうと思ったんですが、皆さんたくさんきましたよ。」
「昔から、この先生は、自分の体を知らないと踊れないとか、
頭を使って知的に取り組まないと、いいダンスができないとか、
20年前から言ってる先生なんです」と、電話で返答して、質問をクリアしてくれた。
ありがたい。さすがだ。というよりも、20年前から、ずっと同じことを目指しているって
私って、ぶれてないのね。
と思い出させてくれた2人と、出来事に感謝。
そして好奇心旺盛な人たちが 楽しんでくれるような講座にしようと思っている。
追伸:
あー、失敗した。いっそのこと
「コンフォート・ゾーンを広げるダンスセミナー」にしておけばよかった。
訂正いれるかな。
2010年9月21日火曜日
「イメージ力」を体現し、「臨場感」を体得
私たちは、未知の出来事の遭遇すると、パニックになったり、理解不能になり、あきらめたり、さけたりする。
だが、一部の人は、過去の経験から類推いたり、推測したりして、わからない物事を認識しようとする。
そこで、イメージを使おうとする。
つまり、「イメージ力」があるほど、いざという時に対処しやすいわけだ。
じゃあ、どうやって「イメージ力」をつける?
やり方はいろいろあるけど、強力なのは「体をつかう」ことだ。
身体表現でする即興などを多くこなすと、ただのイメージ力だけじゃなくて
実際に体を使う感覚とともに、「臨場感」がついてくる。
だから、強力なんだ。
だが、一部の人は、過去の経験から類推いたり、推測したりして、わからない物事を認識しようとする。
そこで、イメージを使おうとする。
つまり、「イメージ力」があるほど、いざという時に対処しやすいわけだ。
じゃあ、どうやって「イメージ力」をつける?
やり方はいろいろあるけど、強力なのは「体をつかう」ことだ。
身体表現でする即興などを多くこなすと、ただのイメージ力だけじゃなくて
実際に体を使う感覚とともに、「臨場感」がついてくる。
だから、強力なんだ。
2010年9月20日月曜日
マイペースがいい:ブレインダンス
エアロビクスの流行のせいか、みんな一斉に同じことをするのは、しょうがないのだが、
あまりにも、やることだけに追われている。
いや、違うんだ。
感じるんだ。
自分の調子を毎回
つまり、「体とのお話合い」の時間なんだ。
マイペースで、自分の感覚をちゃんと感じるまで
焦っちゃだめなんだ。
リードする側も、待ってあげるぐらいの余白がないと。
ブルース・リーじゃないけど
「考えるな、感じるんだ」
はは、映画のセリフですが、いえてます。
あまりにも、やることだけに追われている。
いや、違うんだ。
感じるんだ。
自分の調子を毎回
つまり、「体とのお話合い」の時間なんだ。
マイペースで、自分の感覚をちゃんと感じるまで
焦っちゃだめなんだ。
リードする側も、待ってあげるぐらいの余白がないと。
ブルース・リーじゃないけど
「考えるな、感じるんだ」
はは、映画のセリフですが、いえてます。
2010年9月19日日曜日
型のないダンス?自分で作るのさ
二階堂のダンスは、どこからきたのか?
その出自を簡単に語ってみよう。
恩師は、江口隆哉(1900-1977)で、日本にモダンダンスを
ドイツから持ち帰ってきた草分けの一人だ。
ドイツで、江口先生は、Mary Wigman(1886‐1973)
という表現主義モダンダンスの産みの母に学んだ。
私は、子どもの時から江口先生から、
即興から基本運動、創作法など、色々学んだ。
子ども時代から、だったので、
型がなく、即興して1から自分で作るダンス方法を
苦労せずに学んだ。
今でも、即興も創作も苦労したことはない。
この思想と方法が今でも人の役に立つし
能力開発などの色々なツールとしても、有効だ。
そのことを次世代の人たちに伝えるのは
大事な遺産を伝えることだと思っている。
その出自を簡単に語ってみよう。
恩師は、江口隆哉(1900-1977)で、日本にモダンダンスを
ドイツから持ち帰ってきた草分けの一人だ。
ドイツで、江口先生は、Mary Wigman(1886‐1973)
という表現主義モダンダンスの産みの母に学んだ。
私は、子どもの時から江口先生から、
即興から基本運動、創作法など、色々学んだ。
子ども時代から、だったので、
型がなく、即興して1から自分で作るダンス方法を
苦労せずに学んだ。
今でも、即興も創作も苦労したことはない。
この思想と方法が今でも人の役に立つし
能力開発などの色々なツールとしても、有効だ。
そのことを次世代の人たちに伝えるのは
大事な遺産を伝えることだと思っている。
あなたは既に踊っている
人は、何をしなくても、存在だけで、既に物語っている。
この前、演技下手の俳優が劇中劇で、演出家の怒鳴られる。
「馬鹿野郎、お前なんか、存在することしかできないだろう。」
「下手な芝居するな。」
存在するだけっていうのも、難しい。
その自覚がないからだ。
でも、人前に立ち、それを客観視するならば、
なるほど、既にあなたは踊っている。
動画にとって、あなたの日常的動作を、私が解説したら
あなたはきっと、納得するだろう。
時間はかかるかもしれないが・・・。
人前で上がることもなく、普通の振る舞いができる。
これは、ひとつの知性ととらえられている。
イギリスでは、カメラの前で普通にふるまえるのを才能であるととらえ
才能教育のひとつに加えようとしている。
あなたも試してみませんか。
この前、演技下手の俳優が劇中劇で、演出家の怒鳴られる。
「馬鹿野郎、お前なんか、存在することしかできないだろう。」
「下手な芝居するな。」
存在するだけっていうのも、難しい。
その自覚がないからだ。
でも、人前に立ち、それを客観視するならば、
なるほど、既にあなたは踊っている。
動画にとって、あなたの日常的動作を、私が解説したら
あなたはきっと、納得するだろう。
時間はかかるかもしれないが・・・。
人前で上がることもなく、普通の振る舞いができる。
これは、ひとつの知性ととらえられている。
イギリスでは、カメラの前で普通にふるまえるのを才能であるととらえ
才能教育のひとつに加えようとしている。
あなたも試してみませんか。
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