2017年4月は24日 Dancing Fun にて 即興・創作法のワークショップを致します。
最寄りの駅は、たまプラーザ 夜17:30~19:00までです。
参加費等は、以下のサイトから、ご確認下さい。
Dancing Fun
所在地: 日本, 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4丁目1−21
電話: +81 45-902-2556
お問い合わせ
http://www.dancingfun.net/inquiry/
松原亜起(二階堂)のレッスンは、コンフォートゾーンを広げることを目指したブレイン(脳)を使うダンスです。 具体的には、認知的不協和をから、自分を見つめます。身体的には体をほぐし、ゆがみを治したり、精神的には、即興や創作による振り返りや、発表の場もあります。最近は特に、脳機能科学からイメージを使って身体トレーニング、表現をすることをやってます。各種インストラクターやファシリテーターを目指す皆様によい内容です。 その日に来る人のニーズを聞き、それにあわせて行うレッスンを目指しています。ツイッターID:Aki Matsubara
2017年4月21日金曜日
2012年12月14日金曜日
DancingFUN英才12月11日覚書メモ
すっかり寒くなって、9月から変更になった月1回のレッスンをどのようにこなして行くかを考えていた。
今日は、前回やったことを思い出してくれたら、それから、紐付けて、あれもやろう、これもやろうと、アイデアを膨らませていた。
しかし、実際に前回の内容を覚えていたのかもしれないが、それを元気よく報告してくれそうな子は皆無だった。
新しい大人の参加者もいたので、そこで、こちらから色々と振ることにした。
天気 晴れ
本日の調子 ○3名 △1名 ×なし
前回までに覚えていること
非言語とは
*日頃の動作からかもしだすもの、もう、それは既に存在そのものだ
自由ウォームアップについて
*ストレッチの時に考えたこと
・知っている動きをやった
・ほぐすようにした
・次を考えながら
・とまどいがあった
*体との会話を意識的にしては居ないが、感じていた
*曲との兼ね合い
・ゆっくりがよい 曲×
・明るい 曲○
・誰の曲か、気分ワクワク 曲○
・リズムで伸ばす 大きい動き 曲○
・先生が踊っているので、踊ってもいいのか、曲×
そこで、次にゆっくりとした曲をかけて、再び内観やイメージ、やりやすさを感じを聞いた
用意された曲に合う合わないではなく、自分の好みを知ることそれから、カードゲームをする
白紙3枚に、
①好きな体の部位
②好きな動き(飛ぶ投げるなど自然の)
③好きな状態(形容詞副詞的表現で)
それを基に各自の表現を作ってもらう。
各自の表現をタイトルをつけて発表し、そこで、3枚の紙に何が書いてあったのか当てる
①ヘビ
②アメーバ
③力強く飛ぶ蝶
④音のないピアノ
⑤水
(それが大体、当たるのが、非言語に結びつく)
それから、参加者の物をランダムにして、一人ずつひいたものを全体ワーク
勢いがついてきょうに乗ったところで、曲を流す
個人の世界(内観)に集中できるように暗くする
ここで全体空気を読む力が誘導側に必要になる
各自が没頭できるような雰囲気に上手くなったら
それをドンドン誘発するように遊ばせるように進める
*最期、感想をのべてもらう
・どんどん自分でも思わなかった動きが出てきて驚いた
・久しぶりに十分に踊った
・曲がないと我に返る
・自分の世界に入れた
・ドキドキした曲もあった
2012年11月14日水曜日
DancingFUN英才11月13日覚書メモ
久しぶりなので、やはり1ヶ月に一回というと、前回との兼ね合い、
積み重ねが感じられないので、唐突に感じられるだろう。
風邪気味の性で、少々、私がトーンダウンしていたが、生徒達は よく動いてくれた。
楽しんでやっている子は動きもいいし、学んでいるというよりは、ドンドン進化している感じだ。
調子 ○3人 不明1人
雲時々晴れ
ウォームアップから自分の癖を知る
*自分のやりたくない、不得意な方からやる 2名
*自分の得意なものからやる 1名
体が温まったが、反対の自分の癖でやらない方からやってみる。
例)プリンの食べ方
プリンは色々なところから食べ始められる。
色々な食べ方を試してみて、自分の可能性を広げよう。
曲のイメージを感じる
*雨の中に一人ぽつんと傘をさして歩いている感じ
*暗い部屋の中で楽しい物思いにふけっている
*真っ白い不思議な国で誰かが迷っている
*竜巻の中にいるような感じでグルグル回っている
コア(核)になる動きを作る → パターン(レース編みの模様のパターン)
核になる動きを変化発展させて → バリエーション(多様性を作る)
A A’ A”… AB 等 Bに転調してもいい
初 中 終 を作る どこにクライマックスを置くか(時間構成)
(クライマックスの助けとなるように ジャンプやバットマン パンシェなどを
入れても良い)
四角い空間の中で、どこから初めてどう動くか、そして、中頃と、終わりの場所を決める。
(空間構成)
3分半位を互いに見せ合う。
感想を書いてもらう。
積み重ねが感じられないので、唐突に感じられるだろう。
風邪気味の性で、少々、私がトーンダウンしていたが、生徒達は よく動いてくれた。
楽しんでやっている子は動きもいいし、学んでいるというよりは、ドンドン進化している感じだ。
調子 ○3人 不明1人
雲時々晴れ
ウォームアップから自分の癖を知る
*自分のやりたくない、不得意な方からやる 2名
*自分の得意なものからやる 1名
体が温まったが、反対の自分の癖でやらない方からやってみる。
例)プリンの食べ方
プリンは色々なところから食べ始められる。
色々な食べ方を試してみて、自分の可能性を広げよう。
曲のイメージを感じる
*雨の中に一人ぽつんと傘をさして歩いている感じ
*暗い部屋の中で楽しい物思いにふけっている
*真っ白い不思議な国で誰かが迷っている
*竜巻の中にいるような感じでグルグル回っている
コア(核)になる動きを作る → パターン(レース編みの模様のパターン)
核になる動きを変化発展させて → バリエーション(多様性を作る)
A A’ A”… AB 等 Bに転調してもいい
初 中 終 を作る どこにクライマックスを置くか(時間構成)
(クライマックスの助けとなるように ジャンプやバットマン パンシェなどを
入れても良い)
四角い空間の中で、どこから初めてどう動くか、そして、中頃と、終わりの場所を決める。
(空間構成)
3分半位を互いに見せ合う。
感想を書いてもらう。
2012年10月10日水曜日
DancingFun 英才10月9日覚書メモ
毎回、レッスン内容は違うが、レッスン形式は整えているので、
さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、
グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。
これは、良いコンディションだと思った。
新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、
やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。
天気・曇
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー
前回の覚えていること:
部分の変化
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く
3D 立体的
新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。
言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。
新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。
どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。
頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。
本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。
体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。
体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。
後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間
互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる
また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい
キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。
自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。
それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)
2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)
3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)
4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)
5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)
ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている
最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。
新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。
*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。
さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、
グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。
これは、良いコンディションだと思った。
新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、
やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。
天気・曇
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー
前回の覚えていること:
部分の変化
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く
3D 立体的
新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。
言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。
新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。
どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。
頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。
本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。
体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。
体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。
後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間
互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる
また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい
キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。
自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。
それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)
2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)
3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)
4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)
5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)
ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている
最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。
新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。
*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。
2012年7月3日火曜日
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