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2017年6月19日月曜日

7月度即興創作ダンス講座

創作ダンス講座6月は有意義に終わりました。
1か月に一度しかありませんが、皆さん楽しみにしてくれるようで嬉しいです。
本日は、どんなニーズあるのか、ニーズに対処しながらのワークでした。

自分なりの表現の形を探りたいとか
振付とは何ぞやとか
色々でしたが、短い時間内でも、掴む物はあったようです。

次回は以下の通りです。

ダンス振付講座 
対象者:10歳位~初心者から指導者迄 
内容:創作や振付の基本と理論から 参加者の悩みや疑問に対応(単発受講可能)
講師:松原亜起 
開催日:7/17 17:15~19:15 
場所:DancingFUN横浜市青葉区美しが丘4丁目1−21 
045-902-2556

2017年4月21日金曜日

レッスンスケジュール4月

2017年4月は24日 Dancing Fun にて 即興・創作法のワークショップを致します。
最寄りの駅は、たまプラーザ 夜17:30~19:00までです。
参加費等は、以下のサイトから、ご確認下さい。
Dancing Fun
所在地: 日本, 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4丁目1−21
電話: +81 45-902-2556
お問い合わせ
http://www.dancingfun.net/inquiry/

2012年12月14日金曜日

DancingFUN英才12月11日覚書メモ

DSC_0425

 すっかり寒くなって、9月から変更になった月1回のレッスンをどのようにこなして行くかを考えていた。

今日は、前回やったことを思い出してくれたら、それから、紐付けて、あれもやろう、これもやろうと、アイデアを膨らませていた。

しかし、実際に前回の内容を覚えていたのかもしれないが、それを元気よく報告してくれそうな子は皆無だった。

新しい大人の参加者もいたので、そこで、こちらから色々と振ることにした。

天気 晴れ
本日の調子 ○3名 △1名 ×なし
前回までに覚えていること

非言語とは
*日頃の動作からかもしだすもの、もう、それは既に存在そのものだ

自由ウォームアップについて
*ストレッチの時に考えたこと 
    ・知っている動きをやった
    ・ほぐすようにした 
    ・次を考えながら 
    ・とまどいがあった
*体との会話を意識的にしては居ないが、感じていた
*曲との兼ね合い 
    ・ゆっくりがよい        曲×
    ・明るい             曲○
    ・誰の曲か、気分ワクワク  曲○
・リズムで伸ばす 大きい動き 曲○
    ・先生が踊っているので、踊ってもいいのか、曲×

そこで、次にゆっくりとした曲をかけて、再び内観やイメージ、やりやすさを感じを聞いた

用意された曲に合う合わないではなく、自分の好みを知ることそれから、カードゲームをする
白紙3枚に、
①好きな体の部位 
②好きな動き(飛ぶ投げるなど自然の)  
③好きな状態(形容詞副詞的表現で)

それを基に各自の表現を作ってもらう。

各自の表現をタイトルをつけて発表し、そこで、3枚の紙に何が書いてあったのか当てる
①ヘビ
②アメーバ
③力強く飛ぶ蝶
④音のないピアノ
⑤水

(それが大体、当たるのが、非言語に結びつく)

それから、参加者の物をランダムにして、一人ずつひいたものを全体ワーク
勢いがついてきょうに乗ったところで、曲を流す
個人の世界(内観)に集中できるように暗くする

ここで全体空気を読む力が誘導側に必要になる
各自が没頭できるような雰囲気に上手くなったら
それをドンドン誘発するように遊ばせるように進める

*最期、感想をのべてもらう
    ・どんどん自分でも思わなかった動きが出てきて驚いた 
    ・久しぶりに十分に踊った
    ・曲がないと我に返る
    ・自分の世界に入れた
    ・ドキドキした曲もあった

2012年11月14日水曜日

DancingFUN英才11月13日覚書メモ

 久しぶりなので、やはり1ヶ月に一回というと、前回との兼ね合い、

積み重ねが感じられないので、唐突に感じられるだろう。



 風邪気味の性で、少々、私がトーンダウンしていたが、生徒達は よく動いてくれた。

楽しんでやっている子は動きもいいし、学んでいるというよりは、ドンドン進化している感じだ。



調子 ○3人 不明1人

雲時々晴れ



ウォームアップから自分の癖を知る

*自分のやりたくない、不得意な方からやる 2名

*自分の得意なものからやる 1名



体が温まったが、反対の自分の癖でやらない方からやってみる。



例)プリンの食べ方



プリンは色々なところから食べ始められる。

色々な食べ方を試してみて、自分の可能性を広げよう。

















曲のイメージを感じる

*雨の中に一人ぽつんと傘をさして歩いている感じ

*暗い部屋の中で楽しい物思いにふけっている

*真っ白い不思議な国で誰かが迷っている

*竜巻の中にいるような感じでグルグル回っている



コア(核)になる動きを作る → パターン(レース編みの模様のパターン)

核になる動きを変化発展させて → バリエーション(多様性を作る)



A A’ A”… AB 等  Bに転調してもいい



初 中 終 を作る  どこにクライマックスを置くか(時間構成)



(クライマックスの助けとなるように ジャンプやバットマン パンシェなどを

入れても良い)



四角い空間の中で、どこから初めてどう動くか、そして、中頃と、終わりの場所を決める。
 (空間構成)



3分半位を互いに見せ合う。

感想を書いてもらう。

2012年10月10日水曜日

DancingFun 英才10月9日覚書メモ

毎回、レッスン内容は違うが、レッスン形式は整えているので、

さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、

グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。

これは、良いコンディションだと思った。

新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、

やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。

天気・曇 
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー

前回の覚えていること:
部分の変化 
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く 
3D 立体的

新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。

言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。

新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。

どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。


頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。

本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。

体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。

体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。

後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間

互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる

また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい

キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。


自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。

それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)

2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)

3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)

4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)

5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)

ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている

最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。

新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。

*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。

2012年9月12日水曜日

DancingFun 英才9月11日覚書メモ

発表会も終わったが、9月11日は、丁度、1ヶ月後ということもあり、

みんなに発表会のこと、踊った感想や、周囲の反応を

思い出して考えてもらうことから始めた。

思い出すために、手取りの発表当日の動画を鑑賞した。


本日の調子 ○4人 ×なし

*人間は色々な刺激(体験)をへて、それをまた、外に出す(外化)により、整理することで、また、一歩上がる。

どんな風に整理するかkというと、言葉や、絵、音、動きなどで、視点を変えて考えてみるというものである。


* 踊って思ったこと。
布を止めると思いの外、綺麗にみえた
すにならないで、出来たので、良かったが、同じようなことをやってしまった。
舞台で場所が変わったので、いつもと違うことができてよかった。 (むいているね)
飽きないで、全身を使ってできた。

*周りから言われたこと
クリスマス会より上手だった
長い踊りで考えさせられて、飽きなかった → 場面展開、パターン、音の変化がよかった
感動した すごい → 止まってなかった (止まっても、踊りの止まり方で表現できた)

即興には、まだ、皆は部分練習をしている段階であり、
形式を使うことで、振りでないので、毎回は同じにならない

技術(テクニック)には、動き・踊り と 表現があり、それは、車の両輪のようである。

とくに、型のない動きや踊りを作る場合には、自然運動・自由運動などと呼ばれていた手法があり、
その動き本来の怪我をせず、安全な方法をマスターすることが大事だ。

2012年8月5日日曜日

DancingFUN英才8月4日覚書

発表会前なので、何に力を入れるのか
チーティング・ポイントを絞った。

・今までのやったことを思い出してもらう (復習)

・本番での最低限気を付けたほうがいいこと。

・叱咤激励しても、モチベーションを下げないように。

いつものように メモ書きから始まった。
DSC_0196
年月日、天気、氏名 年齢

*本日の体の調子 ○ 3名 △2名 ×なし

*前回迄で覚えていること

大きく動く 3Ds(立体的に):タテヨコ高さ  布に命を吹き込む 止まる(ポーズ)をつくる
動きを踊りにする(物語にする) 明確にする 明確な動きを繰り返す 強弱をつける
空間のコントロール(隊形:密集・分散・ライン・二重ライン・ 斜め・U字型) 
DSC_0197

強弱をつける
素にならない


*夏休みで印象に残ったこと
各自の思い出を述べてもらった
例)プールで泳いだ ディズニー・シーでダフィーと写真を撮った プレイパークで遊んだ
赤ちゃんコウモリをみて気持ち悪かった  
海外バレエ講座に参加して、個性的な人が多くて、ルールがまもられてないと思った。

ポイント:毎回踊っていると同じになるので、そこを変えるために、
その思い出を即興的に踊り、それを本日の即興作品に日記のようにいれ込む。

ポイント:舞台に供えて、前を変える。


注意事項:

盗み見をしない。見るときは、顔、胸を向けて、踊りながら観る。

手先、足先を綺麗にすること。

ソロで踊っている時は、皆の前で演説しているのと同じなので、その人を見ながら動く。

下を見ない。

明確に動くために、どのように動くのかを考えてから動く。

視線のリレーをする。

単に同じにならないように、デコレーションをする。

アクシデントがあっても、工夫して設定通り動く。

口をあけてぼーっとしない(すにならない)

2012年7月3日火曜日

発表会用資料 「エコ・システム」仕様書

ダンス即興といっても、ちゃんと資料があります。
ある程度の段取りはあるのですね。

照明さんや音響さんにわかりやすいようにこのような書類をつくります。エコ・システム仕様書

facebookでバレエ留学専門学校の講師陣の中に紹介されました。

DancingFUN20120611

バレエ留学の新しい道 ~DFバレエ留学専門学校
のフェイスブックの頁で 講師陣として
以下のように紹介していただきました。

http://www.facebook.com/a.nika.matsubara#!/df.cram.school/app_186528221400594


何とカバー写真は、身体表現のレッスン写真です。

今回の即興ダンス作品の4場で、白い布を使って、即興練習しているところです。

今度撮る時は、レッスンを止めて内容が伝わるような写真にしてもらおうかと思っています。

DancingFUN7月2日覚書メモ

自分の体調をメモ ○ 1人 △ 3人 ×1人

各自、前回の振り返り(印象に残ったこと、課題となったことなど)を発表

・大きく動く

・踊りにする(変化をつける) 

・良いこと、かっこいいことはマネをしていい
・声だし

・立体的(3D)

・人を気にしない 但し、ダンサーの動きや舞台の空間は気にする

・偶然を利用

・なりきる ・集中する

・すにならない

・知的になる (考えて踊る)

・動きを整理して 特に布を使うところは、止まることを動きとして捉える

注)ぶつかりそうになったら、止まる 改めて動きをする

ローバックウォークは、長めにして、ジャンプを入れる

転んだら、転んだところで、止まって、動きをして、転んだことを踊りにしよう

即興作品のタイトルは「エコ・システム」になりました。
本日、グーポン先生の協力で、音の編集が終わり、
照明案等の仕様書を提出しましたので、一部記載します

作品名:エコ・システム
作品テーマ:縄文時代は循環型社会(エコ・システム)のように自給自足の社会であった。皆で話し合い、狩りをして冒険をして、様々な困難から雨乞いの踊り、そして、精霊との交わり、やがて、平和な村の会話に戻って循環していく。それをヒントに縄文の村を即興表現で踊ることを目的とした。全部で5曲5場。

MC原稿 身体表現担当の松原です。本日、上演する即興作品『エコ・システム』については、ある条件の元にダンサー達が即興で踊るこの場限りのものであり、再度同じ物は踊ることが出来ません。この作品はプログラムでもあり、ダンサーたちの意識や能力を広げるので、観客皆様のよりよいエネルギーも必要となります。皆様には応援するまなざしで、雰囲気を盛り上げていただくことで、より一層のプログラム効果が期待出来ますので、よろしくお願い致します。(音読時間:38秒)  

2012年6月12日火曜日

DancingFUN6月11日覚書メモ

10分ストレッチ
記録 本日の自分の調子・体調などをメモする

前回の大事な部分で覚えていること、特に思い出すことメモする

上記書いたことをシェアの時間 しながら、復習する意味
思っていることなどを発表することで、発表力をつける。
それは、経験を積むことで、経験値が上がる。
経験値があがることで、発表力、パフォーマンス力など
自己表現することがアップしてくる。
自己表現する方法は、言葉でも動きでも演奏でも
自分の内面にあることを全て外に出すことである。

立体感(3Ds)タテ・ヨコ・高さ
反応(相手から)→一体感
ペース配分(すぐに終わらない)
偶然を使う
変化 高い  低い
           大きい 小さい
           方向  (ターン)
           移動

           速い  遅い
リーダーの声がけなどキューの出し方 (きゃーは言わない)

前回のの発展的練習


走ってきて タイミングつかってジャンプ
”     相手を馬にしてジャンプ
”     相手を人形のように動かして
”     相手に魔法をかけて
”     などなど

発表会の練習
パートごとのリーダーの確認

どうしたら、動きが明確に伝わるのかのコツ

ダメージを受けたポーズ、死んだポーズなど

上手になったので、即興プログラムを足した

ほふく前進をもっとごちゃごちゃになるようにすること
2人ひと組みにスムーズになる(今はいきなり感がある)

今日は、石島先生とグーポン先生に見学して頂き、コメントを頂いた。

私も講師として、もっと皆を盛り上げて、発表会を成功させたいと思いました。

2012年6月4日月曜日

DancingFUN6月4日覚書メモ

10分ストレッチ
記録の書き方 月日 名前 年齢 天気(必ず入れる)

本日の自分の調子・体調などをメモする

前回の思い出すこと 印象に残ったこと →課題
シェアの時間

同じことをしない → ちょっとずつ変える
相手の動きをヒントにする → 例え相手が布でも
はっきりした形 → 時間のコントロール

前回の復習

ミラーリング(変形、マジック など)
コンタクトインプロ(リフトとポーズのバリエーション)

発表会の練習
パートごとのリーダーを決める

最初の板つきから段取りの確認

どうしたら、動きが明確に伝わるのかのコツ

キーポイント:慌てない ゆっくりやる、時間差を作る
自分は自由に踊れるようになったが、相手の動きや空間の配置にも気をつける

キーポイント: 狩りのところリーダー交代の時、前後入れ替えは、踊りながら
狩りの移動のところのリーダー交代は、はっきりと転がるとまる

ほふく前進であつまるところは、ミドリさんきっかけ
体の小さい順に宙に浮き始める
りんさんきっかけで、ちりじりばらばら
最後引きずられているが、ちゃんと踊る
偶然を利用する

DancingFUN5月14日覚書メモ

10分ストレッチとメモする内容

ウォーミングアップのレッスンの前後、やったことを書く
本日の体調を書く

3Ds 立体的に動くとはどういうことか?

発表会の練習これまでのバートを復習してから
竜巻で飛ばされて
ほふく前進で、あつまる
徐々に飛ばされて、踏ん張るが
バラバラになって、2人ひと組みになりペアワーク

雨乞いのパートの段取り
左右の動きのユニゾンを例示
バックウォークと方向転換

布は先に一人が空間を動いて回す
そしてペアになり、もう一人、3人ひと組みで布の造形

2組みのペアが布が絡まるワーク


最後にグーポン先生にみてもらい
自立的に動けるようになったことを確認してもらった。


キーポイント:
ミラーリングの色々
コンタクトインプロ(接触の即興)の導入

布になれることと、布の動きを計算すること、

時差(時間差をつくる)
動く造形として、自分だけでなく相手の動きをよくみること

DancingFUN5月7日覚書メモ

5分各自ストレッチ各自 自分の調子を レッスンをする前、やった後を記録する

*自分の体にきく
*いつもは足ばかりだが、肩・首も気持ちいい
*苦手なところもスイッチがはいった
*短所がわかった
*十分でないところがわかった

理論 理屈と、感覚(気持ちよさ)の両方を考えてみる

発表会の練習板付きと、出を決める
(本番でない人がいたので、助っ人がくるので多少変更)
狩りのパート
色々な物が通りすぎるのを1クール
襲われて驚いて投げるのをやってから
色々な場所を探検するのが1クール

その後 台風と竜巻のパートから
空中に飛ばされるシーン

布を使うシーンの導入練習

キーポイント:布になれる 布をつかう

2012年4月9日月曜日

DancingFUN4月9日覚書メモ

ヒーリング瞑想前屈4人、左右がよくなった2人 手が後ろにいくようになった。

5分各自ストレッチ前回のバレエコーチングでの内容をうけて
得意 やりやすい方 苦手、やりにくい方から各自やってみた。
(瞑想での集中の気持ちを切らさずに)

各自のやってみた感想をききながら、
体調は毎日違うので、
体にきく、なるべく短時間でウォームアップできる実験を続けてみること。

前回の復習から2人1組で
お題をきめてポーズをつくる

その「ポーズを活かして
布を使って動きをつくる 8カウントから 8×2 16カウントまで

アドバイス:人が踊る、布が踊る 両方踊るようにする。
(主役が布だけ、人だけにならない)

空間(スペース)を活かす

見ている人のことを考えて展開(ストーリィー)をつくる。
例:布の中にはいったのに、すぐに出ないで何かをやるなど。

発表会の練習板付きと、出を決める
大切な物をパスしながら、踊りで演説・会話する
りんちゃんの動きにあわせて集まり(密集隊形)、
りんちゃんの合図で散らばる(分散隊形)。
りほさんの合図で、ワンライン隊形
人間の展覧会パート
モデルウォークのパート
写真ポーズのパート
停電になって暗い中で、まさぐり隣の人を触る

岩場や草むらを登るパート
狩りのパート 順番5人まで 

(但し 4人になってしまったので一部変わる可能性あり)
ps.衣装のパンツとTシャツの件

2012年4月8日日曜日

DancingFUNコーチング3月23日覚書メモ

バレエコーチング 『心の癖と 体に聞くこと』

ウォームアップを各自行う。(5〜10分)

1、何をWUとしてやろうと思ったか。

関節を動かすようにした
冷たい体を温かくする
柔らかくなるように心がけた
決まったウォームアップがあるが全部できなかった

2、実際にWUでやったこと
略
3、やってみたらどうだったか

柔らかくなった
短かったので、全部できなかった、いつでもOKになった、焦った

自分の得意からやる人が 2人
自分の不得意からやる人 2人


4、反対にやり足らないところをやってみたらどうだったか。

自分の反対はやりにくかった 1人
自分の反対もやって体がよく動くようになった 2人


どちらでもいいと思った 1人
5、X'mas会でこうだったから、目標はこうしたい、こうする、こうできる

順番を思い出したい
動きのバリエーションを増やしたい
表現の工夫をしたい

6、実際に踊ってみてどうだったか。

前よりも上手くなってよかった
前よりも自由にできた
また新しい動きが出来た
みんな上手だと思った

まとめ
自分のこころの方向性を知って、今までやったことないことにも挑戦してみる。

その結果を受け止めて、自分にとって考えてみる。
自分の気持ちをヒントにして、自分の体がどう変わったのかを観察する。

実際にやってみると考えていることや感じていることとは違うこともある。

2012年3月13日火曜日

DancingFun 英才3月12日覚書メモ

骨格調整ヒーリング瞑想

ウォームアップ 座位パートと立位パート流しただけ

パターン練習 ツーステップ、サイドステップ(2つ)、ティルトステップ+ターン

ツッコミパンシェ (逆立ちのように)

前回の指揮者の即興

手だけでも、体を使って

肩、足、ヒップのダンス等をする。

音の強弱、高低、ピッチを掴む。

一言インタビュー:即興して感じたこと。

・動くことでその物になりきれた(Mさん)

・色々と考えてしまった。先を考えて動くの難しかった(Rさん)

・はじめは習った通りのステップでないので、違和感を感じたが、自分で今日は即興は面白い、
ヒップホップなどにも使えると思った。(Kさん)

・前回は音を聞いてて遅れてしまったので、今回は遅れないようにした。(Cさん)

・みんなが低くなったら、自分の低くなって、みんなが高くなったら自分も高くなったので、
今度はもっと違うようにやりたい(Rさん)

2012年3月7日水曜日

DancingFUN英才3月6日覚書メモ

即興から始まる音どりとリズム取りのエクササイズ



見えない物を渡すゲーム



発展:隣の人以外に渡す



音にのせて動きと踊りを+する



様々な音をかけて、音によって踊りを変える



音どりの稽古として、メロディーとリズムの区別



自然な体の反応として、音に添わせる、音と対話する2つがある。



音どりでは、指揮者のように、踊ったりする。



重要事項:



音どりの音の低い部分、滑らかな部分、細かい部分、強い部分などなどを使い分けて表現すること



所感



助っ人もかねて、小学3年生が入ったが、とても筋がよくて、 テクニックのある上級生よりも



確かに、明確に、しかも、自由に踊っていたことに感動した。

2011年9月28日水曜日

DancingFUN英才9月26日覚書メモ

座位ウォームアップ (ゆっくりのバージョンと2回目早いバージョン)

立位ウォームアップ 2番グランプリエの肩入れまで 

次回レベルアップテストなので、重要なステップの復讐

注)
*即興表現時の体から動かす手足の動かし方

*同じことをしない、動きと表現の物語性を
 自分の中で、作って、つなげること。

*体の質を変える 例:絹の布のイメージなどで動かすなど

*ジャンプパートで、部分や方向、行う場所などを工夫する。


来週はレベルアップテストです。

・初めてや出席が少ない人は、順番を間違えずに行う。

・全出席の人は、ジャンプ入りの部分と、また、表現をみます。

2011年9月13日火曜日

DancingFun 英才9月12日覚書メモ

座位ウォームアップ (夏休みあけなので、ゆっくりと)

立位ウォームアップ 2番グランプリエの肩入れまで 

バージョンアップで、歩運動+アイソレーションまで

注)

*最初の座る時の背骨の姿勢(まっすぐ、おわん型):コントラクションについて

新しいメンバーが入ったが、テストをすることで、レベルアップしたことが
確実に「見える化」をしていきたい。
テスト日程には、考慮中。
「即興技術を作る上で気をつけること」:毎回同じことをしない 
*即興のための導入:色々な動きの質、身体から変化する動きの質

*イメージを上手く使う。

*臨場感をもって、その設定に反応する。(嘘は、伝わってしまう)