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2014年3月17日月曜日

まず、自分でしょ?

昨日の夢で学んだことは、

「見たことの無い物は、理解しがたいので、覚えられないし、認識出来ない」

ということだった。


我々の感性を認識範囲を考えると、

見えて無い物、聞こえて無い物、触れれない物。

沢山あるのだろう。


友人Fから、

「UFOに会いたいのも、NGなんだよ}というアドバイスを頂いた。

そうだろうと思う。


だが、無意識は止められないところもあるのじゃないか?

もし、101匹目の猿が、覚醒しようとしている時、

それは、止められないのではないか?

もう、そういう時代なのかもしれない。


とにかく、自然体でありたい。

そして、Y先生のように、悠然と構えていたい。

2014年3月16日日曜日

夢20140316


今朝、UFOと宇宙人らしきものの夢をみた。

いろいろあったが、一番、ちゃんと覚えているのが、新宿西口交番前のシーンだった。
その次が、O大本館でのシーン。

O大本館では、窓の外をみたら、空に色々な形のUFO(編隊を成している?)が飛んでいた。まるで噂になった電飾タコのようでもあったが、空一面に色々な形や編隊をなして、飛び交っていた。そばにいて別の作業をしている人に教えて、窓の外に広がっているその光景をみたらびっくりしていた。

その時、ハッとしたのは、窓からみえるO大の建物の模様が、うごめいているようだった。屋上に近い壁面に目があったのだ。一つ目。イルさんの象徴の目だと思った。そしてそれがキョロキョロ動いてこちらをみていた。

 そのうちビルの装飾である2つの目の元の形に戻った。(しかし、実際には、そんな装飾はないが、昔はあったのかもしれないと思った)これは、Y先生が言っていた、物にも命のようなもの(陽子、電子など量子的な意味では存在するはず、なぜならば、無生物だと分類されていても、私たち人間の生物要素とかわらないから)があるという現れなのか?あえていうならば、ディズニー映画のような映像だった。

とにかく、私は、帰ろう、移動しようということで、その友人(Wさん?)と新宿西口に移動した。お茶大にいた友人と新宿西口広場まで瞬時に移動した。

すると鳥なのか、よくわからない生物らしきものがふつうに人間のようにあるいていた。テレビの子ども番組にでてくるような着ぐるみに似ているのだが、ありえない形をしていた。その生物は、あっちこっちが、管でつながっていて、翼が畳まれて、横?についているようだったが、顔がどこだかわからないが、ラッパのような物がでていたのが、顔なのかもしれない。鳥のような足が2本ついていたので、あえていうならば、鳥だろう。

そして、様々な物がロータリーの空中ではとびかっていた。

そのうち一つの飛行物体は、巨大な羽根らしきものがついていて、体らしき部分は、ハートで透けていたが、中に色々なものが透けて見えた。その物体が、近づいて降りてきた。そして、ちっとこわくなって、そばにいたその鳥らしき生物の影にかくれた。

 その飛行物体は降りてきて、何か音を発した。しゃべっているようだった。横に何か音がでてくる器官?(ちょっと小さな四角いが白い毛でおおわれていた)なようなものが置いてあって、それを通して音を出しているようだった。すると私が影にかくれた生命体が、その声にむかって、よくわからない声らしき物(突き出したラッパから?)で言い返すように反応していた。その飛行物体の差し出した、浅いかごのような器官にその生命体は座ると、ゆっくりと飛行物体は空中に飛び立っていった。

 飛行物体に大事そうに抱えられたような生命体を見ながら、あの音声のようなものは、私たちに聞かせるためにわざと出したのだろう、本当はテレパシックに伝わるのだったのだろうと、感じた。

 飛行物体は、生命体にも見えるような有機的な作りに見えた。中心部は、まるで海に浮かぶクラゲのようでもあったし、周りの部分は小さい細かい毛が生えている鳥の一種でもあるように感じた。

 そこで目が覚めて、テレビをつけたら、仮面ライダーガイムの戦闘場面をやっていて、なぜか驚いた。仮面ライダーは、子ども番組なのだが、この瞬間に目の前にある映像の世界感が共通していて、夢でみたようにこのような物が本当は、世の中に実態にあるのかもしれないと思った。

離職して、心の余裕ができたのか、この夢をみることができた。UFOの夢は、2年ぶりくらいかな?

確かに、仕事で一杯な時は、心の在り方が地を這っているようだった。

 昨夜は、Y先生のところへいったが、UFOの映像はみることができなかった。しかし、Y先生が「ここにくるのに四角い物にのって、ガード下をくぐってくる」といって、「いつまで、こんな乗り物にのるのか」といったのを思い出した。

確かに色々乗り物はあっていい。早くUFOに乗ってみたいものだ。

前にも思ったが、見たことないものを形容するのは、大変難しい。

見たことある物にあえて例えるが、全く異なる場合がある。

が、しかし、頭の中の映像も感覚だけで、細部を覚えている?あるいは理解している?わけではないので、あやふやで、なんとなく、こんな感じとしか、思えないのだろう。

ある意味、豊かにアニメも子ども向け戦隊ものも、ウルトラQの時代から見ている日本に生まれて私はラッキーだったろうと思った。

2013年3月16日土曜日

大田区 体ほぐしレッスン4・5・6月練習日

大田区 体ほぐしレッスン 4・5・6月練習日

日時:4月15日  午後14時30分~16時頃まで

         4月20日  午後14時30分~16時頃まで

    5月25日  午後14時30分~16時頃まで

    6月15日  午後14時30分~16時頃まで

場所:大田区民プラザ リハーサル室  団体名:GUキッズ

大田区民プラザ
地図
http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/plaza/access/

最寄り駅
東急多摩川線下丸子駅 ~  すぐ(蒲田からの場合)踏切をわたって右側
東急池上線千鳥町駅 ~ 徒歩7分 東急多摩川線  蒲田 ← (5分) → 下丸子 ← (4分) → 多摩川
東急目黒線    多摩川 ← (10分) → 目黒
東急東横線    多摩川 ← (18分) → 渋谷
JR京浜東北線 横浜 ← (18分) → 蒲田 ← (9分) → 品川 ~ 東京方面


内容
主にストレッチとその方法の解説 及び 簡単な筋力トレーニング   
楽に体をほぐすことを目的としています。

参加費:2000円程度  初回無料
用意する物:ジャージ等の運動できる服装、木綿の靴下、または、ダンス用シューズ(屋内履き) タオル等

参加希望は dance@big.or.jp  までご連絡ください。

他の日程は未定、決まり次第 掲載します。

2012年12月14日金曜日

DancingFUN英才12月11日覚書メモ

DSC_0425

 すっかり寒くなって、9月から変更になった月1回のレッスンをどのようにこなして行くかを考えていた。

今日は、前回やったことを思い出してくれたら、それから、紐付けて、あれもやろう、これもやろうと、アイデアを膨らませていた。

しかし、実際に前回の内容を覚えていたのかもしれないが、それを元気よく報告してくれそうな子は皆無だった。

新しい大人の参加者もいたので、そこで、こちらから色々と振ることにした。

天気 晴れ
本日の調子 ○3名 △1名 ×なし
前回までに覚えていること

非言語とは
*日頃の動作からかもしだすもの、もう、それは既に存在そのものだ

自由ウォームアップについて
*ストレッチの時に考えたこと 
    ・知っている動きをやった
    ・ほぐすようにした 
    ・次を考えながら 
    ・とまどいがあった
*体との会話を意識的にしては居ないが、感じていた
*曲との兼ね合い 
    ・ゆっくりがよい        曲×
    ・明るい             曲○
    ・誰の曲か、気分ワクワク  曲○
・リズムで伸ばす 大きい動き 曲○
    ・先生が踊っているので、踊ってもいいのか、曲×

そこで、次にゆっくりとした曲をかけて、再び内観やイメージ、やりやすさを感じを聞いた

用意された曲に合う合わないではなく、自分の好みを知ることそれから、カードゲームをする
白紙3枚に、
①好きな体の部位 
②好きな動き(飛ぶ投げるなど自然の)  
③好きな状態(形容詞副詞的表現で)

それを基に各自の表現を作ってもらう。

各自の表現をタイトルをつけて発表し、そこで、3枚の紙に何が書いてあったのか当てる
①ヘビ
②アメーバ
③力強く飛ぶ蝶
④音のないピアノ
⑤水

(それが大体、当たるのが、非言語に結びつく)

それから、参加者の物をランダムにして、一人ずつひいたものを全体ワーク
勢いがついてきょうに乗ったところで、曲を流す
個人の世界(内観)に集中できるように暗くする

ここで全体空気を読む力が誘導側に必要になる
各自が没頭できるような雰囲気に上手くなったら
それをドンドン誘発するように遊ばせるように進める

*最期、感想をのべてもらう
    ・どんどん自分でも思わなかった動きが出てきて驚いた 
    ・久しぶりに十分に踊った
    ・曲がないと我に返る
    ・自分の世界に入れた
    ・ドキドキした曲もあった

2012年11月14日水曜日

DancingFUN英才11月13日覚書メモ

 久しぶりなので、やはり1ヶ月に一回というと、前回との兼ね合い、

積み重ねが感じられないので、唐突に感じられるだろう。



 風邪気味の性で、少々、私がトーンダウンしていたが、生徒達は よく動いてくれた。

楽しんでやっている子は動きもいいし、学んでいるというよりは、ドンドン進化している感じだ。



調子 ○3人 不明1人

雲時々晴れ



ウォームアップから自分の癖を知る

*自分のやりたくない、不得意な方からやる 2名

*自分の得意なものからやる 1名



体が温まったが、反対の自分の癖でやらない方からやってみる。



例)プリンの食べ方



プリンは色々なところから食べ始められる。

色々な食べ方を試してみて、自分の可能性を広げよう。

















曲のイメージを感じる

*雨の中に一人ぽつんと傘をさして歩いている感じ

*暗い部屋の中で楽しい物思いにふけっている

*真っ白い不思議な国で誰かが迷っている

*竜巻の中にいるような感じでグルグル回っている



コア(核)になる動きを作る → パターン(レース編みの模様のパターン)

核になる動きを変化発展させて → バリエーション(多様性を作る)



A A’ A”… AB 等  Bに転調してもいい



初 中 終 を作る  どこにクライマックスを置くか(時間構成)



(クライマックスの助けとなるように ジャンプやバットマン パンシェなどを

入れても良い)



四角い空間の中で、どこから初めてどう動くか、そして、中頃と、終わりの場所を決める。
 (空間構成)



3分半位を互いに見せ合う。

感想を書いてもらう。

2012年10月10日水曜日

DancingFun 英才10月9日覚書メモ

毎回、レッスン内容は違うが、レッスン形式は整えているので、

さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、

グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。

これは、良いコンディションだと思った。

新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、

やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。

天気・曇 
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー

前回の覚えていること:
部分の変化 
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く 
3D 立体的

新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。

言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。

新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。

どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。


頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。

本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。

体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。

体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。

後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間

互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる

また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい

キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。


自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。

それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)

2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)

3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)

4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)

5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)

ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている

最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。

新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。

*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。

2012年9月12日水曜日

DancingFun 英才9月11日覚書メモ

発表会も終わったが、9月11日は、丁度、1ヶ月後ということもあり、

みんなに発表会のこと、踊った感想や、周囲の反応を

思い出して考えてもらうことから始めた。

思い出すために、手取りの発表当日の動画を鑑賞した。


本日の調子 ○4人 ×なし

*人間は色々な刺激(体験)をへて、それをまた、外に出す(外化)により、整理することで、また、一歩上がる。

どんな風に整理するかkというと、言葉や、絵、音、動きなどで、視点を変えて考えてみるというものである。


* 踊って思ったこと。
布を止めると思いの外、綺麗にみえた
すにならないで、出来たので、良かったが、同じようなことをやってしまった。
舞台で場所が変わったので、いつもと違うことができてよかった。 (むいているね)
飽きないで、全身を使ってできた。

*周りから言われたこと
クリスマス会より上手だった
長い踊りで考えさせられて、飽きなかった → 場面展開、パターン、音の変化がよかった
感動した すごい → 止まってなかった (止まっても、踊りの止まり方で表現できた)

即興には、まだ、皆は部分練習をしている段階であり、
形式を使うことで、振りでないので、毎回は同じにならない

技術(テクニック)には、動き・踊り と 表現があり、それは、車の両輪のようである。

とくに、型のない動きや踊りを作る場合には、自然運動・自由運動などと呼ばれていた手法があり、
その動き本来の怪我をせず、安全な方法をマスターすることが大事だ。