更新ページ

2012年12月14日金曜日

DancingFUN英才12月11日覚書メモ

DSC_0425

 すっかり寒くなって、9月から変更になった月1回のレッスンをどのようにこなして行くかを考えていた。

今日は、前回やったことを思い出してくれたら、それから、紐付けて、あれもやろう、これもやろうと、アイデアを膨らませていた。

しかし、実際に前回の内容を覚えていたのかもしれないが、それを元気よく報告してくれそうな子は皆無だった。

新しい大人の参加者もいたので、そこで、こちらから色々と振ることにした。

天気 晴れ
本日の調子 ○3名 △1名 ×なし
前回までに覚えていること

非言語とは
*日頃の動作からかもしだすもの、もう、それは既に存在そのものだ

自由ウォームアップについて
*ストレッチの時に考えたこと 
    ・知っている動きをやった
    ・ほぐすようにした 
    ・次を考えながら 
    ・とまどいがあった
*体との会話を意識的にしては居ないが、感じていた
*曲との兼ね合い 
    ・ゆっくりがよい        曲×
    ・明るい             曲○
    ・誰の曲か、気分ワクワク  曲○
・リズムで伸ばす 大きい動き 曲○
    ・先生が踊っているので、踊ってもいいのか、曲×

そこで、次にゆっくりとした曲をかけて、再び内観やイメージ、やりやすさを感じを聞いた

用意された曲に合う合わないではなく、自分の好みを知ることそれから、カードゲームをする
白紙3枚に、
①好きな体の部位 
②好きな動き(飛ぶ投げるなど自然の)  
③好きな状態(形容詞副詞的表現で)

それを基に各自の表現を作ってもらう。

各自の表現をタイトルをつけて発表し、そこで、3枚の紙に何が書いてあったのか当てる
①ヘビ
②アメーバ
③力強く飛ぶ蝶
④音のないピアノ
⑤水

(それが大体、当たるのが、非言語に結びつく)

それから、参加者の物をランダムにして、一人ずつひいたものを全体ワーク
勢いがついてきょうに乗ったところで、曲を流す
個人の世界(内観)に集中できるように暗くする

ここで全体空気を読む力が誘導側に必要になる
各自が没頭できるような雰囲気に上手くなったら
それをドンドン誘発するように遊ばせるように進める

*最期、感想をのべてもらう
    ・どんどん自分でも思わなかった動きが出てきて驚いた 
    ・久しぶりに十分に踊った
    ・曲がないと我に返る
    ・自分の世界に入れた
    ・ドキドキした曲もあった

2012年11月14日水曜日

DancingFUN英才11月13日覚書メモ

 久しぶりなので、やはり1ヶ月に一回というと、前回との兼ね合い、

積み重ねが感じられないので、唐突に感じられるだろう。



 風邪気味の性で、少々、私がトーンダウンしていたが、生徒達は よく動いてくれた。

楽しんでやっている子は動きもいいし、学んでいるというよりは、ドンドン進化している感じだ。



調子 ○3人 不明1人

雲時々晴れ



ウォームアップから自分の癖を知る

*自分のやりたくない、不得意な方からやる 2名

*自分の得意なものからやる 1名



体が温まったが、反対の自分の癖でやらない方からやってみる。



例)プリンの食べ方



プリンは色々なところから食べ始められる。

色々な食べ方を試してみて、自分の可能性を広げよう。

















曲のイメージを感じる

*雨の中に一人ぽつんと傘をさして歩いている感じ

*暗い部屋の中で楽しい物思いにふけっている

*真っ白い不思議な国で誰かが迷っている

*竜巻の中にいるような感じでグルグル回っている



コア(核)になる動きを作る → パターン(レース編みの模様のパターン)

核になる動きを変化発展させて → バリエーション(多様性を作る)



A A’ A”… AB 等  Bに転調してもいい



初 中 終 を作る  どこにクライマックスを置くか(時間構成)



(クライマックスの助けとなるように ジャンプやバットマン パンシェなどを

入れても良い)



四角い空間の中で、どこから初めてどう動くか、そして、中頃と、終わりの場所を決める。
 (空間構成)



3分半位を互いに見せ合う。

感想を書いてもらう。

2012年10月10日水曜日

DancingFun 英才10月9日覚書メモ

毎回、レッスン内容は違うが、レッスン形式は整えているので、

さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、

グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。

これは、良いコンディションだと思った。

新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、

やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。

天気・曇 
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー

前回の覚えていること:
部分の変化 
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く 
3D 立体的

新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。

言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。

新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。

どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。


頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。

本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。

体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。

体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。

後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間

互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる

また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい

キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。


自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。

それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)

2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)

3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)

4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)

5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)

ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている

最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。

新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。

*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。

2012年9月12日水曜日

DancingFun 英才9月11日覚書メモ

発表会も終わったが、9月11日は、丁度、1ヶ月後ということもあり、

みんなに発表会のこと、踊った感想や、周囲の反応を

思い出して考えてもらうことから始めた。

思い出すために、手取りの発表当日の動画を鑑賞した。


本日の調子 ○4人 ×なし

*人間は色々な刺激(体験)をへて、それをまた、外に出す(外化)により、整理することで、また、一歩上がる。

どんな風に整理するかkというと、言葉や、絵、音、動きなどで、視点を変えて考えてみるというものである。


* 踊って思ったこと。
布を止めると思いの外、綺麗にみえた
すにならないで、出来たので、良かったが、同じようなことをやってしまった。
舞台で場所が変わったので、いつもと違うことができてよかった。 (むいているね)
飽きないで、全身を使ってできた。

*周りから言われたこと
クリスマス会より上手だった
長い踊りで考えさせられて、飽きなかった → 場面展開、パターン、音の変化がよかった
感動した すごい → 止まってなかった (止まっても、踊りの止まり方で表現できた)

即興には、まだ、皆は部分練習をしている段階であり、
形式を使うことで、振りでないので、毎回は同じにならない

技術(テクニック)には、動き・踊り と 表現があり、それは、車の両輪のようである。

とくに、型のない動きや踊りを作る場合には、自然運動・自由運動などと呼ばれていた手法があり、
その動き本来の怪我をせず、安全な方法をマスターすることが大事だ。

2012年8月5日日曜日

DancingFUN英才8月4日覚書

発表会前なので、何に力を入れるのか
チーティング・ポイントを絞った。

・今までのやったことを思い出してもらう (復習)

・本番での最低限気を付けたほうがいいこと。

・叱咤激励しても、モチベーションを下げないように。

いつものように メモ書きから始まった。
DSC_0196
年月日、天気、氏名 年齢

*本日の体の調子 ○ 3名 △2名 ×なし

*前回迄で覚えていること

大きく動く 3Ds(立体的に):タテヨコ高さ  布に命を吹き込む 止まる(ポーズ)をつくる
動きを踊りにする(物語にする) 明確にする 明確な動きを繰り返す 強弱をつける
空間のコントロール(隊形:密集・分散・ライン・二重ライン・ 斜め・U字型) 
DSC_0197

強弱をつける
素にならない


*夏休みで印象に残ったこと
各自の思い出を述べてもらった
例)プールで泳いだ ディズニー・シーでダフィーと写真を撮った プレイパークで遊んだ
赤ちゃんコウモリをみて気持ち悪かった  
海外バレエ講座に参加して、個性的な人が多くて、ルールがまもられてないと思った。

ポイント:毎回踊っていると同じになるので、そこを変えるために、
その思い出を即興的に踊り、それを本日の即興作品に日記のようにいれ込む。

ポイント:舞台に供えて、前を変える。


注意事項:

盗み見をしない。見るときは、顔、胸を向けて、踊りながら観る。

手先、足先を綺麗にすること。

ソロで踊っている時は、皆の前で演説しているのと同じなので、その人を見ながら動く。

下を見ない。

明確に動くために、どのように動くのかを考えてから動く。

視線のリレーをする。

単に同じにならないように、デコレーションをする。

アクシデントがあっても、工夫して設定通り動く。

口をあけてぼーっとしない(すにならない)

2012年7月3日火曜日

発表会用資料 「エコ・システム」仕様書

ダンス即興といっても、ちゃんと資料があります。
ある程度の段取りはあるのですね。

照明さんや音響さんにわかりやすいようにこのような書類をつくります。エコ・システム仕様書

facebookでバレエ留学専門学校の講師陣の中に紹介されました。

DancingFUN20120611

バレエ留学の新しい道 ~DFバレエ留学専門学校
のフェイスブックの頁で 講師陣として
以下のように紹介していただきました。

http://www.facebook.com/a.nika.matsubara#!/df.cram.school/app_186528221400594


何とカバー写真は、身体表現のレッスン写真です。

今回の即興ダンス作品の4場で、白い布を使って、即興練習しているところです。

今度撮る時は、レッスンを止めて内容が伝わるような写真にしてもらおうかと思っています。