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2012年10月10日水曜日

DancingFun 英才10月9日覚書メモ

毎回、レッスン内容は違うが、レッスン形式は整えているので、

さすが、もう、生徒たちは、やることが分かっていて、また、

グーポン先生の助けもあって、レッスンの心構えが出来ていたのが見えた。

これは、良いコンディションだと思った。

新しい生徒が増えて、少しずつ序列のような物もあるのだが、

やはり、才能の萌芽というのが、何人かに見て取れた。

天気・曇 
本日の調子 ○ 5名 △ー ×ー

前回の覚えていること:
部分の変化 
素にならない(踊る最中にそれになりきる) 説明することは外化になる
大きく動く 
3D 立体的

新入生:発表会をみて、体全体を使っていると思った。

言葉や理屈をしらないと、全体を使っているということをいうが、
もし、理屈を知っていたら、前回の覚えていることで、あげたような
内容をいえたかもしれない。

新しい人と、古い人の差を上手く埋めるために
古い人は、新しい人をただ、助けるだけでなく
探究心をもって、観察しながら助けると自分の勉強にもなることを告げた。

どうやら、身体表現での即興や創作は、
段階的に向上していくが、はじめはなかなか上手くならない時期もあり
嫌だなとか、わからない、つまらない、どうしていいかなどと思うだろうが、
ちょっとだけその気持ちを我慢すれば、上手くなる時期はすぐだ。


頭(理論)をつかい、体(踊り)を実際つかってみて、また、考えて頭を使うという
このスパイラルの繰り返しとなる。

本日は、初めての人もいたので、
体ほぐしの誘導から始めた。

体を上下の2つにわけてほぐす
体を上中下の3つのわけてほぐす
体の前と後ろの空間をつかって表現する
体の後ろの面をつかってみる。

体の後ろを使った動きをうつくってみる。
*体の後ろなのか、部屋の空間の後ろなのか、を区別する。

後ろの体を使った面白い動きを作ってみる。
まずは、8×2 16 から、32ヶ間

互いの動きを見せ合う。
それぞれの動きに対して、気がついたこと、印象に残ったことをのべる

また、タイトル(キーワード)をつけるために、ショートフレーズをつくる
皆の印象に残った言葉から、ヒントをもらってよい

キーポイント
一つの動きが あ・い・う・え・おのひらがなとしたら、部分をつなげることで、言葉になる。
動きの単語を作るようにすること。


自分のキーワード(タイトル)が出来たら、それをヴィジョンとして、動きながら、
隠喩(インユ)を入れていく。
隠喩は深い意味を付けるということだ。

それぞれのタイトルをここにメモする
1 穴を掘る (人生の穴、落とし穴の穴?)

2 虫と鬼ごっこ (虫と鬼ゴッコの関係、虫はどんな存在?)

3 部屋から出れない(部屋から出れないというのを束縛ととるか、自由が欲しいというのにするか)

4 糸を引っ張る (糸を何にするか、大きな助け、小さなもの、糸から出てきた物はびっくり?)

5 磁石のついた手(磁石は束縛ととるか、または、武器であるとするか)

ここでは、様々な隠喩が可能なので、ヒントとして、()内にかいておく。
生徒には、その場で、色々とヒントをあげている

最期にエコシステムの1曲踊るために、布の部分の練習をした。

新しいメンバーと、その場で即興しながらなので、また、違った作品になった。

*Rさんが、一生懸命 踊りながら、新メンバーに伝えようとしているのがよかった。

2012年9月12日水曜日

DancingFun 英才9月11日覚書メモ

発表会も終わったが、9月11日は、丁度、1ヶ月後ということもあり、

みんなに発表会のこと、踊った感想や、周囲の反応を

思い出して考えてもらうことから始めた。

思い出すために、手取りの発表当日の動画を鑑賞した。


本日の調子 ○4人 ×なし

*人間は色々な刺激(体験)をへて、それをまた、外に出す(外化)により、整理することで、また、一歩上がる。

どんな風に整理するかkというと、言葉や、絵、音、動きなどで、視点を変えて考えてみるというものである。


* 踊って思ったこと。
布を止めると思いの外、綺麗にみえた
すにならないで、出来たので、良かったが、同じようなことをやってしまった。
舞台で場所が変わったので、いつもと違うことができてよかった。 (むいているね)
飽きないで、全身を使ってできた。

*周りから言われたこと
クリスマス会より上手だった
長い踊りで考えさせられて、飽きなかった → 場面展開、パターン、音の変化がよかった
感動した すごい → 止まってなかった (止まっても、踊りの止まり方で表現できた)

即興には、まだ、皆は部分練習をしている段階であり、
形式を使うことで、振りでないので、毎回は同じにならない

技術(テクニック)には、動き・踊り と 表現があり、それは、車の両輪のようである。

とくに、型のない動きや踊りを作る場合には、自然運動・自由運動などと呼ばれていた手法があり、
その動き本来の怪我をせず、安全な方法をマスターすることが大事だ。

2012年8月5日日曜日

DancingFUN英才8月4日覚書

発表会前なので、何に力を入れるのか
チーティング・ポイントを絞った。

・今までのやったことを思い出してもらう (復習)

・本番での最低限気を付けたほうがいいこと。

・叱咤激励しても、モチベーションを下げないように。

いつものように メモ書きから始まった。
DSC_0196
年月日、天気、氏名 年齢

*本日の体の調子 ○ 3名 △2名 ×なし

*前回迄で覚えていること

大きく動く 3Ds(立体的に):タテヨコ高さ  布に命を吹き込む 止まる(ポーズ)をつくる
動きを踊りにする(物語にする) 明確にする 明確な動きを繰り返す 強弱をつける
空間のコントロール(隊形:密集・分散・ライン・二重ライン・ 斜め・U字型) 
DSC_0197

強弱をつける
素にならない


*夏休みで印象に残ったこと
各自の思い出を述べてもらった
例)プールで泳いだ ディズニー・シーでダフィーと写真を撮った プレイパークで遊んだ
赤ちゃんコウモリをみて気持ち悪かった  
海外バレエ講座に参加して、個性的な人が多くて、ルールがまもられてないと思った。

ポイント:毎回踊っていると同じになるので、そこを変えるために、
その思い出を即興的に踊り、それを本日の即興作品に日記のようにいれ込む。

ポイント:舞台に供えて、前を変える。


注意事項:

盗み見をしない。見るときは、顔、胸を向けて、踊りながら観る。

手先、足先を綺麗にすること。

ソロで踊っている時は、皆の前で演説しているのと同じなので、その人を見ながら動く。

下を見ない。

明確に動くために、どのように動くのかを考えてから動く。

視線のリレーをする。

単に同じにならないように、デコレーションをする。

アクシデントがあっても、工夫して設定通り動く。

口をあけてぼーっとしない(すにならない)

2012年7月3日火曜日

発表会用資料 「エコ・システム」仕様書

ダンス即興といっても、ちゃんと資料があります。
ある程度の段取りはあるのですね。

照明さんや音響さんにわかりやすいようにこのような書類をつくります。エコ・システム仕様書

facebookでバレエ留学専門学校の講師陣の中に紹介されました。

DancingFUN20120611

バレエ留学の新しい道 ~DFバレエ留学専門学校
のフェイスブックの頁で 講師陣として
以下のように紹介していただきました。

http://www.facebook.com/a.nika.matsubara#!/df.cram.school/app_186528221400594


何とカバー写真は、身体表現のレッスン写真です。

今回の即興ダンス作品の4場で、白い布を使って、即興練習しているところです。

今度撮る時は、レッスンを止めて内容が伝わるような写真にしてもらおうかと思っています。

DancingFUN7月2日覚書メモ

自分の体調をメモ ○ 1人 △ 3人 ×1人

各自、前回の振り返り(印象に残ったこと、課題となったことなど)を発表

・大きく動く

・踊りにする(変化をつける) 

・良いこと、かっこいいことはマネをしていい
・声だし

・立体的(3D)

・人を気にしない 但し、ダンサーの動きや舞台の空間は気にする

・偶然を利用

・なりきる ・集中する

・すにならない

・知的になる (考えて踊る)

・動きを整理して 特に布を使うところは、止まることを動きとして捉える

注)ぶつかりそうになったら、止まる 改めて動きをする

ローバックウォークは、長めにして、ジャンプを入れる

転んだら、転んだところで、止まって、動きをして、転んだことを踊りにしよう

即興作品のタイトルは「エコ・システム」になりました。
本日、グーポン先生の協力で、音の編集が終わり、
照明案等の仕様書を提出しましたので、一部記載します

作品名:エコ・システム
作品テーマ:縄文時代は循環型社会(エコ・システム)のように自給自足の社会であった。皆で話し合い、狩りをして冒険をして、様々な困難から雨乞いの踊り、そして、精霊との交わり、やがて、平和な村の会話に戻って循環していく。それをヒントに縄文の村を即興表現で踊ることを目的とした。全部で5曲5場。

MC原稿 身体表現担当の松原です。本日、上演する即興作品『エコ・システム』については、ある条件の元にダンサー達が即興で踊るこの場限りのものであり、再度同じ物は踊ることが出来ません。この作品はプログラムでもあり、ダンサーたちの意識や能力を広げるので、観客皆様のよりよいエネルギーも必要となります。皆様には応援するまなざしで、雰囲気を盛り上げていただくことで、より一層のプログラム効果が期待出来ますので、よろしくお願い致します。(音読時間:38秒)  

2012年7月2日月曜日

目黒区ダンスミレニアム練習日7月

ストレッチと即興ダンス 7月 練習日は以下の通り

日時:7月27日(金) 19時から20時45分
場所:東山社会教育館 


団体名:ダンスミレニアム

講師:松原 亜起

所在地:目黒区東山三丁目24番2号(東山地区センター2階)
最寄り駅
東急田園都市線 池尻大橋駅下車、東口から徒歩7分

  • 東急バス寿福寺前バス停 徒歩10分
  • 東急バス菅刈小学校バス停 徒歩10分
  • 東急バス大橋バス停 徒歩10分


地図:


http://www.city.meguro.tokyo.jp/Gmaps/citymap_index.html?lat=35.65576197538478&lng=139.69305038452148&zoom=4&item=%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%95%99%E8%82%B2%E9%A4%A8&ctgr=%E5%8C%BA%E6%B0%91%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%83%BB%E6%95%99%E8%82%B2%E6%96%BD%E8%A8%AD

内容:ウォームアップ(体ほぐし) パターン練習による認識 練習曲

参加費:2000円程度

参加希望は dance@big.or.jp までご連絡ください。